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簡単、固定ビスを使わない本棚の製作

2021/09/17

DIY 子供とできるかんたん本棚の製作

 

8月に娘と一緒に製作した本棚の投稿です。

自宅リビングの柱型がくぼんいる形状なので、そこに本棚を作ります。

材料は足場用の杉板で比較的安価です。

ただ、節がたくさんあるので綺麗な木目の木ではありません。

本棚なので十分ですし、それが味でもあります。

 

このくぼみ内にピッタリ寸法で作れば、上にも梁型があるので固定しなくても倒れてはきません。

今回は小学校3年の娘の夏休みの課題を兼ねてしますので、私は手伝いです。

 

先ずは設計図を作成する事をおしえました。

どの様な組立て・形にするのかを考え、おおよその寸法を記入し

材料の拾い出しをします。

 

長い距離の採寸はメジャーで出来ないので、デジタル距離計を使います。

最初に土台となる1番下の板から。

子供でも簡単です。

 

板に1904㎜で切る箇所の印を付けます。

丸ノコで切るのは私です。

 

前に来る面の角が危ないので、カンナで面取りします。

 

次は縦の側板3枚の採寸です。

これも背が届かないのでデジタルで。

 

土台になる3方は巾木があり、側板は当たるところを形状に合わせて

取ります。

細かい採寸は差し金(さしがね)で。

取る形状に墨付けし、手ノコとノミで取ります。

木目に直角方面は手ノコで切り、平行方面はノミで叩くと綺麗に取れます。

いっちょまえにやってます!

 

土台をおいて、

側板が入るのが確認出来たら、一度取り外し先に棚板用の可動式レールを取り付けします。

ビスを打つだけの作業なので、インパクトドライバーを使ってみたいと言うので

させてみました。

なかなか真っすぐ入りません。

何で〜? っと言っていましたが、

そこは経験の差です。

 

さあ! 側板を入れます。

同じ高さに4個の爪をつけます。

レールには基準になる数字が付いているので、確認はしますが

棚板を入れる際には何個かずれています(笑)

 

真ん中の板は妹に手伝ってもらって、持ってって〜〜。

棚板を入れます。

 

反対側も入れます。

下段はこれで固定されます。

ピッタリサイズにすれば、横には動きません。

 

上段も同じ様に棚板を入れれば、突っ張り棒の機能と同じで

もう倒れません。

固定のビスは全く使っておりません。

 

あとは、とりたい空間や本のサイズに合わせて爪を取り付けます。

どんどん行こうぜ!

 

ビスを使わないかんたん本棚の完成です!

 

机に置ききれなくなっていた本が収納出来ます。

収納ができて、子供の課題(宿題)も出来て一石二鳥でした。

 

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